FX自動売買で不労所得つくり 先進国通貨すくみ手法

JPY/USD/EUR/AUDですくみを作成 インヴァスト証券のトライオートFXにて自動売買を実践中 外為どっとコムにて新興国通貨スワップ取りも運用 毎日をダラダラ過ごしてみたい 日々の雑感と運用状況を報告中 

トライオートFX不労所得すくみ手法 『先進国通貨すくみ手法』の基本設定条件  2018/11/20

 

私の実践している『先進国通貨すくみ手法』の再確認

 

<基本設定条件>

 ① 先進国4か国通貨が対象

 ② すくみ状態にして両建てにする

 ③ 値幅・利確幅・カウンター幅は同一

  ※ 自動売買パネル内、複数作成・カスタムでの設定となる

 

① 先進国4か国通貨が対象

 

JPY USD EUR AUD が投資対象となる通貨だ

この4か国の通貨が投資対象となっている理由としては

ある一定の範囲を動いているという事である

上がったり、下がったりをして回帰している

つまり、再現性が高いという事だ

 

② すくみ状態にして両建てにする

 

基本的には3通貨にて買いと売りの両建てにして、すくみを作っている

 

例えば、USD AUD JPYの3通貨でのセットであれば

USD/JPY 買い ・ USD/JPY 売り

AUD/JPY 買い ・ AUD/JPY 売り

AUD/USD 買い ・ AUD/USD 売り

という事になる

 

これにより、為替レートが動いたとしても

それぞれの通貨で、1勝1敗1引き分けの状態が作られる

 勝ち    決済して利益確定し、証拠金原資となる

 負け    決済はせず、含み損となる

 引き分け  決済はせず、含み損となる

勝ちだけが実現損益となる

負け・引き分けは含み損のまま残るが

為替レートが回帰したときに未来の利益のポジションとなる

 

③ 値幅・利確幅・カウンター幅は同一

 

USD/JPYで例えると

値幅・利確幅・カウンター幅を同一の100pips(100銭=1円)とした場合

 

値幅とは・・・

 新規注文する幅、100pips(1円)刻みで新規注文を自動で入れる

利確幅とは・・・

 新規注文したのち、100pips(1円)で決済注文を自動で入れる

カウンター幅とは・・・

 決済したのち、100pips(1円)戻って新規注文を自動で入れる

 

つまり、簡単に言うと

100円で新規注文が自動で発注され、新規注文が約定された後

101円で決済注文が自動で発注され、決済注文が約定された後

100円で新規注文が自動で発注される

このような一連の動作が、それぞれの幅を同一とすることによって

自動で行われるようになる

同じ位置で、同じ動作を繰り返し行うという事である

 

例えば、ポジション数を3にして110円を下限の買い注文設定にした場合

110円・111円・112円の新規注文が入る

為替レートが、110円~113円の間を上下すれば理想形である

上下することで、注文が何回も繰り返して利益確定してくれる形となる

注文設定するポジション数を多くすることで

為替チャート上に、自分の注文を自動で網を張るイメージとなる

 

 

私の『先進国通貨すくみ手法』の良い点を、一言で言うならば

自動で機械的に処理してくれるという事かもしれない 

 

www.mizudagane.net

 

 

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<トライオートFX すくみ手法の始めかた>

 

1、 トライオートFXの口座を開設する

2、 30万円以上を入金する

3、 JPY USD EUR AUD のうち 好きな通貨を3つ選ぶ

4、 好きな3つの通貨でペアを作り、すくみ状態にする

5、 自動売買パネル→複数作成(カスタム) を選ぶ

6、 注文本数は最初は11くらいでOK 取引額は1Kを選択

7、 値幅を70~100pipsで設定する カウンター幅も同一にする

   (カウンター幅は買いならマイナス・売りならプラス)

8、 想定レンジ幅は、設定した値幅*11の数字を入力する

9、 損切幅は、指定ナシを推奨

10、両建てにして合計6システムを稼働させる

11、毎週週末にメンテナンスをする

   (設定した注文範囲から外れそうなら、新しい注文をコピー作成する)

 

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投資は自己責任にて